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2010年9月の記事

2010年9月26日 (日)

”秋のはじまり”の始まり…休日の洞峰公園にて

この数日間で、だいぶ涼しくなりました。
街中でも、赤トンボがスイスイ飛んでいます。
明らかに空気感が違うような…。
"くっきり"と季節が変化したようですね。

本日は、快晴の日曜日。
公園は、リフレッシュする人々で賑わい、多くのシーンに出会うことができました。

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2010年9月20日 (月)

「Share House/シェア・ハウス」にて

つくば市の研究学園駅近くにあるシンプルモダンな店内と開放的なテラスがお洒落なカフェ・バー「Share House(シェアハウス)」。

健康志向の強い私は、こちらのメニューの1つである玄米・カレーのファンなのです。( 玄米を特殊精米したライスを使用しているせいか、大変いただきやすく、カレーにグッドマッチ!)

夜は、研究学園駅前の夜景を眺めながら、ゆっくりディナーとお酒を楽しめるそうなので、今度グループで使わせていただこうと思います。

興味ある方は、こちら☟

http://www.sharehouse.sakura.ne.jp/arisa01/Top.html

茨城県つくば市研究学園D12街区6 D12-2F
営業時間/11:30~23:30
定休日/日曜日 TEL/029-875-6491

ところで、こちらのオーナーは、四柱推命による占い鑑定をされるという、Mysterious な雰囲気を持つ素敵な女性です。

ポートフォリオのモデルを快く引き受けて下さり、今日はその打合せでお伺いしました。

テスト撮影として、取り敢えず、店内とテラスでスナップを撮らせていただきました。

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2010年9月16日 (木)

第1回筑波山パワースポット巡りに同行!

9月11日に行われた「第1回筑波山パワースポット巡り」に、取材&撮影で同行しました。

筑波山神社境内にあるパワースポットの1つである「大杉」前で、神社の神官に御祈祷いただき、ケーブルカーで山頂駅まで登ります。
その後、山の中に点在する他3つのパワースポット を廻り、それらから発せられるパワーを感じ、吸収しようというものです。

山を歩くルートとしては楽な方ですが、普段運動をしていない人には、ちょっとキツイかも!
「筑波山をなめていた〜!!」
若い女性グループからは、そんな声も聞かれました。
でも、参加者の皆さん、パワーがスゴかった!
若者から70歳代までと幅広い世代が参加されたのですが、解散後も女体山山頂へと更に足をのばされてましたから。
(パワースポットのご利益かも?)


【筑波山の4つのパワースポットについて】
1. 大杉
筑波山神社境内にある樹齢800年の大杉(御神木)で、人気のパワースポットの1つです。

2. 立身石
親鸞上人が餓鬼を済度した場所。
また、樺太探検をして間宮海峡を発見した間宮林蔵が、12才の時に立身出世を祈願した場所としても知られている。

3. 大石重ね
筑波山にお参りする際、小石を持って登山(お参り)し、願いが神様に届きますようにと、その小石を神様の傍らに置いたところが塚となりました。

4.ガマ石
雄龍石(おりゅういし)とも言われ、傍らには雌龍石(めりゅういし)もあります。
江戸時代の香具師永井兵助が、この石の前で「ガマの油売り口上」を考えだした事が、名前の由来だと言われています。

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筑波山神社境内にある樹齢800年の大杉(御神木)前で。
神社の神官に御祈祷いただきました。

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御神木「大杉」に触れて、パワーをいただく参加者の皆さん。

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立身石Ⅰ

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立身石Ⅱ

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「大石重ね」では、願い石を奉納します!

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「ガマ石」の口に石を投げ入れると願い事が叶うと言われています。

関心のある方は下記へお問い合わせください。
筑波観光鉄道運輸部
【TEL】029-866-0611
【FAX】029-866-1609
【実施日】平成22年9月11日(土)、18日(土)、25日(土)
※参加費は無料ですが、交通費はもちろん自己負担。
※要予約です。

2010年9月15日 (水)

まつりつくば 2010の撮影

先月末の「まつりつくば 2010」の撮影カットです。
ちょっと、遅くなりましたが、UPします。

「まつりつくば」は、TXつくば駅周辺や研究学園駅前公園で開催されるつくば市最大の夏祭りです。
見どころの1つは、つくば駅センター周辺の土浦学園線(東大通り~西大通りの間)を閉鎖して行われる大パレードでしょうか。
多くの人々で埋め尽くされる大通りを、日本一の大きさを誇る「万灯神輿」やつくば万博を記念して製作された「万博山車」、まつりつくば向けに制作された「新作ねぶた」や青森で実際に運行された「大ねぶた」などが練り歩きます。

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万博山車

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日本一大きな万灯神輿

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「大ねぶた」のパレード

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ノバホール前の広場に設置されたステージ会場で

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研究学園駅前公園で開催された「アートタウンつくば 大道芸フェスティバル」にて
中国雑技団のパフォーマンス。

2010年9月14日 (火)

みのりの秋ー筑波山麓にて

実りの秋ー新米の季節ですね。
筑波山麓で、とても美味しいお米を作っていらっしゃる農家と年間契約をしています。
筑波山麓では、山の湧き水が水田に流れ入り、ミネラル豊富な旨味のある美味しいお米ができるのだそうです。

写真は、その水田付近です。
からりと渇いた晴天の中、みずみずしく実った稲穂がやさしく風に揺れます。
刈る前日に、撮らせていただきました。


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2010年9月 8日 (水)

ラグビー・フェスティバルの撮影と寄り道(軽井沢)

ラグビーを続けている息子が、毎年、夏の菅平で開催されているラグビー大会に今年も参加。
10年間、ずっと継続参加していた彼にとっては、これが最後の菅平…感慨深いものがあるようです。

久々に週末に時間ができたので、お世話になったチームの皆様の活躍を記録に残したく、車で片道4時間程の「菅平・日帰り撮影」へ行ってまいりました。
猛暑の中、両チームとも迫力のある素晴しい試合運びで、観客を楽しませてくれました。

というわけで、取り敢えず試合の様子をUPしました。

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学生達は、5日間のアツいラグビー合宿を終え、この日はゆっくり羽を伸ばして、解散は翌日とのこと。

私も翌日に予定があるため、息子を拾わず、サッサとオウチへ帰る事に。

♡でも、せっかく長野を訪ねたので、軽井沢にちょっとだけ立ち寄ることにしました。
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駅のエレベータ前からガラス越しのシーン。

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軽井沢本通りの可愛らしい小物店

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本通りから横にそれると、そこは緑繁る静かな通り。
ー礼拝堂がありました。(軽井沢礼拝堂)

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旧軽井沢銀座の入口にある「APPLE HOUSE」のフラ・ライブの様子。

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「軽井沢礼拝堂」付近のホテル。

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軽井沢本通りを駅へ戻る途中…車が数珠つなぎに渋滞しておりました。
やはり、週末はどこもクルマが多いですね。

今度は、紅葉が素敵な頃に「白糸の滝」「雲場池」などをゆっくりじっくり訪ねてみたいものです。

 

 

 

2010年9月 3日 (金)

アートイベントの撮影

取手アートプロジェクト(TAP)の取材撮影をさせていただきました。

TAPとは、「市民」、「取手市」、「東京芸術大学」の三者が、1999年から共同で継続的に実施しているアートプロジェクトのことです。

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活動拠点「Tappino」で7月中旬に開催された『井野団地3街区ショッピングセンターエリア色彩計画「3カラプロジェクト」』に関するトークショー。

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「Tappino」は、ギャラリーやワークショップにも活用されます。 写真は、TAP招待アーティスト・現代音頭作曲家の山中カメラさんとその展示の様子。

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大巻伸嗣「Memorial Rebirth」のパフォーマンス。 シャボン玉が「井野団地」の広場を埋め尽くしました。

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参加者を巻き込んだアーティスト・吉永ジェンダーさん(中央奥)のジャンプパフォーマンス。

TAPでは、2009年6月から、取手市井野団地内に拠点「Tappino」を構え、アーティストと人々の交流の中で生まれる「アートの種」を育て、開花させる仕組みづくりを進めることで、地域の芸術環境整備に取り組んでいます。

2010年9月 1日 (水)

作家・下村千秋の文学碑と文学コーナーの取材撮影

先日、阿見町出身の小説家・下村千秋(1893年~1955年)の取材撮影で、阿見町立図書館を訪ねた。

千秋は、農村の窮状や哀歓を描いた傑作を多数発表し、社会的に高い評価を得ている。
その千秋の功績を讃えて、「下村千秋文学碑」が阿見町立図書館前に建立され、平成4年には、図書館内に、夫人から寄贈された千秋の愛用した万年筆や鞄、火鉢など往時を物語る貴重な資料を展示する「下村千秋文学コーナー」が設けられた。


閲覧室内にそっとつくられた「文学コーナー」。
近くの閲覧席では、多数の高校生が熱心に学習している。
なにげに千秋文学に見入り、卓越した彼の文章力や世界観にグッと惹かれることも、多々あるかもしれない。


【作家・下村千秋】
旧朝日村に生まれ、土浦中学校(現土浦一高)から早稲田大学に進んだ下村千秋は、1919年(大正8)に早大同期生13人で同人誌『十三人』を創刊し、小説や随筆、戯曲、短歌などを多数発表した。

その後、志賀直哉を師として文学の道を歩み、小説『天国の記録』、『街のルンペン』、『ある私娼との経験』などで一躍流行作家となり、『街のルンペン』は、舞台や映画化もされた。

その一方で、霞ケ浦沿岸に住む炭焼き老人の娘と孫にまつわる牧歌的な作品『ねぐら』や、当てもなく四国遍路に出る孤独な主人公を描いた『遍路行』、当時の教育界への問題提起になった戦後の作品『中学生』、童話『赤い鳥』など異なるジャンルの作品を多数残し、多彩な才能を発揮した。


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