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2010年8月20日 (金)

筑波山 大御堂万灯会(おおみどうまんどうえ)の撮影

2010年8月18日に行われた筑波山大御堂万灯会。
この日お参りしただけで、4万8千日お参りしたに等しいご利益をいただけるという大功徳日だそうです。

大御堂(おおみどう)は、茨城県つくば市筑波山中腹にある1200年以上もの歴史を誇る真言宗豊山派の寺院で、坂東三十三箇所第25番札所の札所となっています。


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護摩の儀式

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大御堂の万灯供養

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地元の若者による和太鼓の演奏Ⅰ

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和太鼓の演奏Ⅱ


【筑波山大御堂の歴史】
延暦元年(782年)徳溢上人が創建され、弘仁年間 (810〜23年) に、弘法大師空海によって真言密教の道場が開かれました。
江戸時代には徳川家の厚い庇護を受け、寺領千五百石の寺格を有する大寺院となり、隆盛を極めました。
しかし、明治5年 (1872年)、廃仏希釈によって本堂を始め堂宇はことごとく打ち壊され、仏像や経典なども焼却された中、かろうじて本尊の千手観音像だけは信者の手で守られ、昭和5年(1930年)に、ようやく再建されました。
その後、昭和13年の筑波山の土石流による災害などにより再度再建されることとなり、昭和36年に完成したのが現在の大御堂です。

【追記/筑波山の夜は更けて】
☆御住職様より様々なお話を伺いました。
人としての原点へ思いを馳せた「当たり前のようで非日常」の時間…
大御堂に寄添う人々の深い「繋がり」と「和」に心動かされた特別な日。
来年は、私も一基灯りを灯そうかな。

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