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2010年6月の記事

2010年6月30日 (水)

取手市のアートによるまちづくりの撮影と取材

日常に仕掛けられたアートが発見できる街。
取手市は、芸術・文化の発信拠点としての「アートによるまちづくり」に取組んでおり、ごくありふれた日常のシーンで、思いがけないアートとの出会いが期待できる街です。

平成2年に市内に開学した東京芸術大学との連携により、取手駅東口広場には、アートの街としてのシンボル彫刻(写真上)や、駅周辺の歩道脇などに、「ストリートアートステージ」が12基設置されて、個性豊かな作品群が、道行く人々にインパクトを与えます。

また、高架下には、巨大な壁画が制作されて、周辺の雰囲気が明るくなりました。
そのお陰で、落書きや貼り紙が無くなり、環境改善や防犯に大きな役割を果たしています。

その他、取手の東西駅を繫ぐギャラリーロード(取手駅東西連絡地下通路内)や藤代駅市民ギャラリー(藤代駅橋上連絡道内)など、多くのアートシーンを創り出しています。

取手市は、これらの展示が快適に回遊できる環境を整備しており、今後も様々な楽しい仕掛けが期待されています。

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2010年6月21日 (月)

とりでアートギャラリー”きらり”の撮影

とりでアートギャラリー”きらり”の撮影と取材に行ってまいりました。

アートを通し、アクティブな現代の文化や芸術を発信する街「取手市」の試みの一つである展示空間「とりでアートギャラリー”きらり”」は、取手駅西口前にある市営のギャラリースペースです。

芸術文化作品の発表・鑑賞並びに文化の交流の場を提供し、創造的な芸術文化活動の向上のために造られた施設として、広く活用されています。
写真は、取手美術作家展の様子。

※企画展や展覧会などの情報、展示の申込の詳細は、下記URLにて。
http://www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/14,814,39,127,html


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2010年6月19日 (土)

小堀(おおほり)の渡しの撮影

取手市を流れる利根川は、かつて大きく南側に蛇行していましたが、明治末期のこと、水害から守る為に国が直線へと大改修を行いました。
それ以来、取手市側の井野村小堀が分断されてしまい、住民のための「小堀の渡し」が運航されるようになり、かつての「取手利根川の渡し」の数百年の歴史と風情を受け継ぎながら現在に至ります。

最近では、住民の利用のみならず、観光としても「取手緑地運動公園サッカー場前」や「取手ふれあい桟橋」、のどかな「小堀渡船場」の三箇所の渡船場を周遊する人々が増えているようです。


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小堀渡船場

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取手ふれあい桟橋

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取手緑地運動公園サッカー場前

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渡船場に近づくとりで号

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桟橋に向かう「とりで号」:12名まで乗船できます。

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経営されていた会社を息子さんに任せて…
操縦歴の長いベテラン船長。とても若々しいですネ。

牛久市観光アヤメ園は、今週末が見頃!

牛久市営の公園「牛久市観光アヤメ園」の撮影に行ってまいりました。
小さなアヤメ園ですが、一万本の多種多様の品種が色とりどりに一斉に咲き始めました。
今は、睡蓮やアジサイも咲いており、待ちに待った季節が到来したという感じです。
今が、見頃ですよ!

所在地/牛久市城中町2831
(向い側に駐車場もあり、入場無料で、垣根がなく、いつでも自由に見学できます。)

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取手市の小貝川フラワーカナルの撮影

貴重な晴天日であった12日、取手市おすすめの観光スポットの1つである「小貝川フラワーカナル」の撮影に出かけました。

小貝川沿いの藤代地区3箇所(山王付近、神住付近、県南総合防災センター前付近)で、今の季節は「ポピー」、秋は「コスモス」の長い帯状のフラワーカナル(花の運河)を楽しむ事ができます。

新緑に包まれる土手の上を、サイクリングやウォーキングを楽しむ人々が気持ち良さそうに行き交います。


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2010年6月 8日 (火)

牛久自然観察の森の撮影

全国10カ所にある「自然観察の森」の一つ。
自然環境をより良いかたちで保全し、多様な生物が生息できるような環境を管理しているそうです。
21haもあるこの広大な敷地で、自然への理解を深める事ができます。
入場料は無料。

茨城県牛久市結束町489-1
TEL.029-874-6600


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「バッタの原」

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「ネイチャーセンター」。森のガイド「レンジャー」が常駐しています。

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隠れて、鳥を観察できる「ハイド」
カワセミやオオタカが訪ねてきます。粘り強くシャッターチャンスを待つカメラマンの姿をよく見かけます。

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人里に共生する動物達も生息します。民家風の「観察舎」。

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森の中を静かに流れる小川。

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涼し気な「東屋」

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「河童沼」

森林浴で、おおいにリフレッシュできました。

2010年6月 6日 (日)

牛久沼の撮影

牛久沼を紹介するシーンを探していますが、駐車できなかったり、足を踏み入れる事ができなかったりと、なかなか大変ー奮闘中です。


ところで<牛久沼>とは
茨城県県南に位置し、周囲は約20km、沼面積6.52k㎡もある広大な沼です。
牛久市、龍ケ崎市、つくば市、取手市、つくばみらい市の5市に囲まれていますが、水辺のほとんどが龍ケ崎市の管轄になっています。
周辺には、牛久水辺公園や牛久城跡(現在、市が整備中)などがあり、以前ブログにも紹介させていただいた画聖小川芋銭(1868-1938)や、「橋のない川」の作家住井すゑ(1902-1997)などの文化人が活躍した場としても有名です。
また、ハクチョウやカルガモ、冬にはシベリアからさまざまな渡り鳥がやってくる水鳥たちの楽園となっています。

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牛久水辺公園/近くの水門付近に白鳥がたくさんいます。

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遠くに見える山は筑波山。

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山水亭付近

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パーク水神屋ホテル付近
上の2軒、ともに美味しい鰻で有名。

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