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2010年3月の記事

2010年3月31日 (水)

泉子育観音/慶龍寺の枝垂れ桜 Part2

今日は、予報通りのうららかな撮影日より。
にもかかわらず、県南地域のソメイヨシノは、相変わらず蕾のまま。
仕方がないか…昨日は、一時雪が降ったりして冷え込みましたから。
でも、確かに蕾はよりふっくらと軟らかくなり、今週週末には一斉に開花するのでは…という予感が致します。

そして…つくば市にある『泉の観音様』の慶龍寺。
此処には、逸早く春が訪れたようです。
週末に3分咲きであった「慶龍寺の枝垂れ桜」は、午後になると花弁がフワリと膨らんで、しなる枝々に淡いピンクのボリュームが与えられて、6分から7分咲きといった印象に。

個人的には、満開の時よりこの頃の花の方が初々しくて好きです。
境内のソメイヨシノもこれから開花期を迎えるので、しばらくの間、大いにこの季節を楽しむことができますよ。

泉子育観音/慶龍寺HP ▶ http://www.izumi-kosodate.com/


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あらら、すみません!御住職が写ってしまいました。
でも、春らしい優しいイメージの1枚。

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奥に見えるのは、鐘楼です。これだけ大きい鐘楼は珍しい。

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2010年3月28日 (日)

慶龍寺の枝垂れ桜

北条の大池、亀城公園、霞ヶ浦総合公園、乙戸沼公園ー仕事先から渡された一部撮影リストの桜の名所を訪ねてみた。
県南地域のソメイヨシノは、まだしっかり蕾のままだ。
つくばの北条大池の前で、撮影スケジュールを思案していると、

「慶龍寺の枝垂れ桜が開花しているよ。ちょっと知られた撮影スポットだ。」
「帰道だから、ついでに案内してやるよ。トラックの後をついていらっしゃい。」
仕事を終えたばかりという親切な作業着姿のお二人の後をついて行くと…。
ありました!

子育て観音で知られているという「慶龍寺」。
正門をくぐると、三分咲きではあるが、樹齢150年の見事な枝垂れ桜が開花していた。

晴れれば、数日後が撮影時でしょうかー光を選んで、改めて再訪するとしよう。

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1日を終えて、寛がれるご住職と猫ちゃん。
お寺の桜情報、いろいろと御教え下さいましてありがとうございました!

2010年3月25日 (木)

「うな重」の撮影

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昨日の旅館施設の撮影。
メニューの撮影は、予定外でした。
スタジオではないので、現地の撮影条件で撮るしかありません。
自然光の入る窓際へ持って行き、「照り」は室内天井の蛍光灯から盆の位置を動かして入れる。
流石に、全てに良い具合には光が入りません。
手前の面、暗すぎる!レフ板ぐらいは、次回から準備しておこう(^-^;

下は、場所を変えて白熱電球使用の室内で撮影。
…制限時間内で、汁にも光が入る場所が見つからなかった( ̄◆ ̄;)

上の方がベターであろうか?

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小美玉市の橋本旅館さんのオプションメニュー「うな重」でした。

2010年3月21日 (日)

トークショー「富士塚ナイト」

「世界一の富士塚探求家の有坂蓉子と“キングオブ街ネタ”大山顕がドッキング!!
江戸っ子の粋と信心が生んだあまりに不思議で奥深くチャーミングな史跡
「富士塚」に魅せられた富士塚探求者有坂蓉子が“キングオブ街ネタアーティスト”大山顕!と豪華なコラボスライドトークショー開催!!


おお━━☆何だか凄そうダゾ!
という事で、先週末、お台場のライブハウス「東京カルチャーカルチャー」にて開催された大山顕氏と友人の有坂さんのコラボトークショー「富士塚ナイト」に行ってまいりました。
もちろん、撮影もしてまいりましたので、その様子を以下にUPさせていただきましたーUPがオソ〜(*^.^*)

会場は満席で、大いに富士塚ファンで盛り上がっておりましたヨ。

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「富士塚の本を書くよー。」
この熱い想いは、翌年(だったか?)に実現↓
http://file.hibiscusfujizzz.blog.shinobi.jp/bookpr4.jpg

イメージされている事は、大抵、速やかに実現しちゃいますね。
「富士塚ナイト」、大変面白いイベントでした。
これからも、ガンガン行っちゃって下さい。
次回も楽しみにしております!

有坂蓉子さんのブログです↓
「富士塚日記」:http://hibiscusfujizzz.blog.shinobi.jp/

2010年3月18日 (木)

「大志庵」/「常陸秋そば」の人気店(二八そば)

旧新治村は、米の減反政策による転作により、稀少で評価の高い「常陸秋そば」の生産を始めた。
日頃から食の探求に熱心な柳沢さんが、縁あってそば打ちを始めたのも丁度その頃。
今では、つゆ作りから始まり、そば打ちや調理など厨房の仕事全てを一人でこなす。
そばメニューの付け合わせにも腕を振るい、食のセンスが光る。
本日の「天もりそば/800円」のメニューは、黒米とネギ味噌が付け合わせで出てきた。

小さな店だが、開店と同時に店は大変な賑わいー季節によっては、行列ができることも。
1日40〜50食限定。
11:00am〜14:00pmに入れば「常陸秋そば」がいただける(15:00閉店、ただし売り切れたら終了)
土浦市(旧新治村)大志戸712−1/Tel:029−862−3449

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「そばおがわ」の常陸秋そば

そば独特の香り、風味、甘みがあり、全国の有名そば職人から高い評価を得ている「常陸秋そば」使用の店「そばおがわ」。
モダンで明るい店内の雰囲気は、ジャズが流れていてもおかしくはない。
広くはないが、不思議に落ち着くー土日のみの営業だが、そば通の常連客には嬉しい隠れ家だ。

厨房では そばを石臼で挽く音が心地よく響いているー食材こだわりの「そばおがわ」のメニューは十割そばと二八そばのみ。繊細に完成された「常陸秋そば」と「そばつゆ」は、できれば「そばのいただき方」を忠実に守って堪能してほしい。

国産や地場産の食材を推進する「緑提灯」にも積極的に参加している。
香り高い焙煎珈琲のフリードリンクサービスは、気にいった陶器でいただけるのが嬉しい。

http://www.soba-ogawa.com/index.htm

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歴史を刻む部屋ーつくば市旧街道沿いの宿

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つくば市の中根にある古い宿「丸屋旅館」。
玄関に入ってすぐ左手にあるこの部屋には、150年の旅館の歴史を語るように江戸時代から現在までの調度品やオブジェが達が、不思議なバランスを保って飾られている。

2010年3月 6日 (土)

筑波山の梅林にて

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今月の天気予報は天候が悪く、仕事の遂行には厳しいものがありますが、昨日は久々に素晴らしい晴天でした。

筑波山の梅は、紅梅が満開で白梅は七分咲きというところー「筑波山の梅祭り」を撮る事になっているので、今日が最初で最後のチャンスとばかりに午前中いっぱい梅林を歩き回りました。

ごろごろとそそり立つ筑波石の合間に紅白梅が美しく咲き乱れています。
大自然の中で愛でる梅の開花ーまた、格別でした。

2010年3月 5日 (金)

コンサートホールの撮影

幾何学的なデザインの中に生き生きとした都市機能を持つ、つくば駅前に広がる磯崎新氏設計のつくばセンタービル。
「ノバホール」は、その広場に面した定員1,000人のコンサート専用ホールです。
音響効果の素晴らしさには大変定評があり、演奏家、特に弦楽器奏者にファンが多く、CDの収録も数多く行われています。

また、海外から著名な演奏家を招き開催される「つくば国際音楽祭」などの音楽祭をはじめ、バレエや演劇、アマチュア団体による発表など地域の芸術・文化活動の拠点として、活発に利用されています。

固定席 : 1階 679席・2階 222席、バルコニー席 : 95席、身障者席 : 4席
ステージ:間口 18.9m・高さ 12.3m・奥行き 11.6m。


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