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2010年2月の記事

2010年2月28日 (日)

「ロボットスーツHAL(Robot Suit HAL)」の展示空間

装着することによって身体機能を拡張・増幅することができる「ロボットスーツHAL(Robot Suit HAL)」で、世界的に注目を集めるCYBERDYNE(サイバーダイン)の展示・実演・体験+実証フィールドができる展示空間"CYBERDYNE STUDIO"は、研究学園駅近くのショッピングセンターイーアスつくば内にあります。
「観光いばらき」の撮影で伺いました。

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ロボットスーツHAL(Robot Suit HAL)

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ガイドツアー参加で「HAL 」の操作を体験できる
(脳からの信号でHALを操作する仕組み)

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ワンダーホール1

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ワンダーホール2

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テーブルインタフェース

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サイバニクス技術の最前線

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円形シアターOMNI VISION(オムニビジョン)の映像作品「TARGET HAL マイクロアドベンチャー」は、「HAL」の開発者である山海嘉之氏とビジョンクリエイター河森正治氏が制作したエンターテイメント作品。

物語に登場するロボット達や新しい研究分野である「サイバニクス技術」(人、機械、情報系の複合融合分野)の展示の中で、「HAL」がいかにして誕生したかを読み取る事できます。

詳細は▶http://www.cyberdyne-studio.com/index.html

2010年2月27日 (土)

阿見町の「予科練平和記念館」にて

海軍にゆかりのある茨城県阿見町に、「予科練平和記念館」が今年2月にオープンしたため、取材で撮影に伺った。

阿見町は、大正時代に霞ヶ浦海軍航空隊が開隊後、昭和14年には飛行予科練習部ー空に憧れる富裕層の14才〜17才の優秀な少年達の教育機関ーいわゆる「予科練」が横須賀から移転し、終戦まで全国の予科練教育の中心的な役割を担った。

終戦間近には、特攻として2万4千人が戦地へ赴き、8割近くの1万9千人が戦死した。
写真家土門拳氏が昼夜を共にして撮影した予科練生は、今と変わらぬ若者達を生き生きと写しだしている。
時代の流れに抗えずに消えて行った少年達の痕跡に涙する人も多いはずだ。

詳細:http://www.town.ami.ibaraki.jp/yokaren/index.html
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2010年2月26日 (金)

取手宿雛祭り開催中

取手駅東口で開催されている「取手宿雛祭り」に、行ってまいりました。

「とりでつるし飾り祭り」は、今年から市内108ヶ所と一段と規模を拡大、「取手宿ひなまつり」とタイトルを変えて開催されています。
東口駅に近い長禅寺の階段では、見事な「さをり織りアート」が展示されています。
江戸時代の歴史的建造物「取手宿本陣」においては、格調高い「雅楽と舞い」のイベント(20日)が開催されました。 
多くの会場では、甘酒などもふるまわれて、大盛況。
3月3日まで開催されています。
詳細は取手宿実行委員会まで。
http://toride-hina.com/wp/?page_id=824
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000002353

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2010年2月10日 (水)

映画「桜田門外の変」の記者会見

7日に行われた映画桜田門外の変の記者会見に出席し、佐藤純彌監督、俳優の大沢たかおさん、北大路欣也さんやロケ地の様子を撮影してまいりました。

千波湖畔という素晴らしい撮影環境に素晴らしいロケセット、支援されている地元の方々の強い熱意を感じたと佐藤純彌監督。

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記者会見の様子や映画詳細は、観光いばらきHPや支援の会の下記URLにて紹介されております。
是非ご覧下さい。

http://www.ibarakiguide.jp/wp_kanko/news/27%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%a1%9c%e7%94%b0%e9%96%80%e5%a4%96%e3%83%8e%e5%a4%89%e3%80%8f%e6%92%ae%e5%bd%b1%e7%8f%be%e5%a0%b4%e8%a8%98%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%a6%8b.html

http://www.mitoppo.jp/index.html

2010年2月 4日 (木)

小川芋銭記念館の雲魚亭

小川芋銭記念館の雲魚亭を撮影で訪ねる。
小川芋銭が親しくしていた犬田家は、此処からわずか200mほどのところにある。

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雲魚亭の庭園

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雲魚亭の庭は、冬でもよく手入れが行き届き、この時期は水仙が咲き乱れている

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間口の狭い玄関は、1人分の出入り用?質素だが心地よい
アトリエとして建てたものの移り住んで直ぐに病に倒れることとなる

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草馬は、芋銭の絵にも登場する

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中は、展示室となっている

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河童の碑は、すぐ近くにある。

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住井すゑさんの普段着の居宅

牛久市の作家「住井すゑ」さんの「抱僕舎」と居宅の撮影に伺った。

農民文学者であった夫の犬田卯(いぬたしげる)氏は、河童の絵で知られている小川芋銭の紹介で大手出版社に就職し、そこで「橋のない川」の作家「住井 すゑ」さんに出会ったという。
卯氏は、農地解放の小論が原因で退社することとなり、東京杉並町(現杉並区)から小川芋銭の住む故郷の牛久村へ住井すゑとともに移り住む。
すゑは、一家の大黒柱として童話、探偵小説、剣豪小説なども書いて出版社に売り歩き、一方では広い庭を畑にして野菜を育て、沼からは魚介類を収穫するという厳しい自給自足の生活をする。

しかし、その後は、小学館児童文化賞、毎日出版文化賞を受賞し、総部数600万部を超える一大ロングセラー作家となる。

住まいの敷地に建てられた公開学習会場「抱僕舎」では、様々な学習会を企画した。
「いのちと憲法」杉原泰雄、「寅さんと日本の民衆」山田洋次、「『風となったお母さん』を書いた頃と今」野坂昭如、「部落差別の現状を考える」村越末男氏などなど。

牛久沼を「大地のえくぼ」と称した住井すゑさん。
言葉の表現の優しさと大きさの中に、「人間平等」の強い思想を感じます。


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小川芋銭が彫ったという抱僕舎の看板

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座り机の上には、「橋のない川 第8部 ?」とだけ愛用(夫の形見)の万年筆で書かれている

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牛久沼の見える洋椅子のあるサンルーム
ここで、仕事の手を休めたのでしょうか

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すゑは埋葬されてはいないー今でもこの部屋の住人として、そっと存在している。

蛇沼公園の追加撮影

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奥の深い神秘的な公園です。
異なる表情を探しにまた訪ねたいと思います。

2010年2月 2日 (火)

月への散歩

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天候に恵まれたオフの日は、ドライブインの珈琲を片手に公園へ。
竜ケ岡公園のシンボル「たけのこ山」ー月へ月へと螺旋を描いて昇って行く人がおりました。

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