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2010年1月20日 (水)

つくば市の田園に佇む「バッハの森」

TX研究学園駅からバスで10分程のところに広がる田園風景に佇む美しい建造物。

J.S.バッハの教会音楽を言葉とともに学ぶ場ー「バッハの森」。
ここは、言葉から連想するような緑の森ではないが、音楽家も訪れる程の深い探求の森らしい。

一昨年に亡くなられたオルガニストの奥様と共に聖書学者でもあられる石田友雄氏が、私財を投じて設立した「筑波バッハの森文化財団」。

「バッハの音楽は単なる音の音楽ではなく、言葉の音楽。バッハは、コラール(賛美歌)の言葉を適切な音に込めて表現した最高の作曲者。」と石田氏。

パイプオルガン(日本に数台のみの名匠アーレント作)を備えた奏楽堂、セミナーホール、図書室、多目的ルームなどがあり、写真下の活動等、音楽を理解する為のラテン語の授業や斉唱や演奏が行なわれ、参加者は、バッハの時代のスピリットを再現しようと真剣に試みている。

25年も続いている週末の活動に御邪魔して、学習の様子や演奏の練習の様子などを撮影させていただいた。


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クワイア(混声合唱)

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コラール(賛美歌)とカンタータ/バッハの教会カンタータの解説とCDによる鑑賞

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ハンドベル・クワイア1

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ハンドベル・クワイア2

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「バッハの森」は、バッハに魅了された多くのファン(会員)に支えられている。
誰でも会員になることができ、この時代の教会音楽へと心の扉を開く事ができる。

[バッハの森] http://www.bach.or.jp

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