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2010年1月の記事

2010年1月27日 (水)

蛇沼公園と竜ケ岡公園

今日は、龍ケ崎市の蛇沼公園と竜ケ岡公園を撮影しました。
風が強くて冷たかった!

写真下3点/蛇沼公園
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公園中央のアーチ/此処から蛇沼を臨む事ができる

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四角の隙間からバードウォッチングを楽しめる


写真下3点/竜ケ岡公園
シンボルである「たつのこ山」は、高さ41mの人工の山です。
シンプルな形がとても面白い。
アンダー気味に、空を少々暗く撮影してみました。

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広場の白いオブジェ

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公園の山としては、かなり高い。
見晴しが良く、今日は筑波山がよく見えました。

2010年1月25日 (月)

見た事ありますか?ー陣中ガマの油売り口上

今日は、「筑波山ガマ口上保存会」の皆さんが、筑波山神社で「ガマ口上」を実演して下さるというので撮影に伺った。

「筑波山ガマの油売り」といえば、子供の頃の記憶がかすかにあるが、よくは覚えていない。
多分、子供の頃に筑波山の遠足で見たのかもしれないが、正直なところ今の今まで関心は薄かった。


ところが……拝見してびっくり!
迫真の演技と粋な語りに引き込まれ、「ガマの油」の効能で本当に一瞬で傷が癒えてしまうように感じてしまう。
町民の為の芸能として洗練されていった歌舞伎のように、親しみやすさばかりでなく「ガマの油口上の伝承の技」にも面白さと魅力を感じる。
是非、直接ご覧になって、楽しんでいただけたらと思います。


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刀を押し付け、腕から血が流れると、観客席から「痛い!」との声が。
ホントに切れたように見えます。
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拝殿にてお見かけした品の良い高齢の御婦人。
まさか、この方がガマ口上の名人だとは、直前まで気付かなかった。
写真下3枚
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毎週土日に、「筑波山随神門」の前で実演が行われているそうです。
詳細は、下記URLの「問い合わせ先」で確認して下さいネ。
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問い合わせ先:筑波山ガマ口上保存会
< http://kanko.securesites.net/gamakoujyou/>


【伝承芸能ガマの油口上とは】
ー筑波山大御堂の光誉上人は,大阪の陣で家康方に従軍,四六のガマ等の動物成分を含む皮膚剤の薬効が大評判となり,ガマの油と愛称され全国に知れわたった。
 
後年,筑波山麓永井村の兵助(第一代永井兵助)は江戸に出て大道商人となり,故郷筑波山のガマの油の販売を思いつき,筑波山大御堂のゴーンゴーンという鐘の音をヒントに売り口上を考え出した。
その調子が人気を呼び,江戸時代の代表的売薬となった。
 
兵助の大道での演技はさらに脚色され磨かれ,大道舞台芸能として民俗文化面での評価も高まり,現在は民俗大道芸能として第十九代永井兵助が正調ガマ口上を伝承しているー

以上、保存会のHPからの抜粋です。

2010年1月20日 (水)

つくば市の田園に佇む「バッハの森」

TX研究学園駅からバスで10分程のところに広がる田園風景に佇む美しい建造物。

J.S.バッハの教会音楽を言葉とともに学ぶ場ー「バッハの森」。
ここは、言葉から連想するような緑の森ではないが、音楽家も訪れる程の深い探求の森らしい。

一昨年に亡くなられたオルガニストの奥様と共に聖書学者でもあられる石田友雄氏が、私財を投じて設立した「筑波バッハの森文化財団」。

「バッハの音楽は単なる音の音楽ではなく、言葉の音楽。バッハは、コラール(賛美歌)の言葉を適切な音に込めて表現した最高の作曲者。」と石田氏。

パイプオルガン(日本に数台のみの名匠アーレント作)を備えた奏楽堂、セミナーホール、図書室、多目的ルームなどがあり、写真下の活動等、音楽を理解する為のラテン語の授業や斉唱や演奏が行なわれ、参加者は、バッハの時代のスピリットを再現しようと真剣に試みている。

25年も続いている週末の活動に御邪魔して、学習の様子や演奏の練習の様子などを撮影させていただいた。


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クワイア(混声合唱)

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コラール(賛美歌)とカンタータ/バッハの教会カンタータの解説とCDによる鑑賞

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ハンドベル・クワイア1

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ハンドベル・クワイア2

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「バッハの森」は、バッハに魅了された多くのファン(会員)に支えられている。
誰でも会員になることができ、この時代の教会音楽へと心の扉を開く事ができる。

[バッハの森] http://www.bach.or.jp

2010年1月17日 (日)

ホワイトアイリス号の撮影/小型ボートで追いかけて

今週末の撮影の仕事から9点をアップします。
ラクスマリーナ社の船に乗船しての撮影は、今回で3度目。
しかし、小型のボートから、大型ボートを自由に追いかけて撮影するのは始めての経験。
諸々のストレスを感じる事なく撮影ができ、最高の気分でした。


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ラクスマリーナの和船の船着き場/右奥がホワイトアイリス号ー手前の和船のラインが気に入って、縦構図で撮影

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出航直前のホワイトアイリス号

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ホワイトアイリス号から望むマリーナ

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操縦席

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船室は、椅子使用の炬燵で暖かい。
この日の午後は、小学生の海洋授業が行われる予定だ。

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今回は、このカメラ船に乗ってホワイトアイリス号を追いかけた。
スピードに乗ると、湖面は静かであっても、ボートは結構揺れる。
そのため、フレーミングが困難な場面もあったが、操縦して下さった方は、かなり慣れた方で、ボートを前後左右に走らせて下さり、希望のアングルを狙う事ができた。

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全景

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土浦の街を背景に、湖上を走るホワイトアイリス号

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カモメの群れが、ホワイトアイリス号を、見送るかのように港まで追いかけてゆく。


2010年1月13日 (水)

奈良・平安時代の役所跡「平沢官衙(ひらさわかんがい)遺跡」

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本日、午後に撮影。
写真建造物は、奈良・平安時代の筑波郡役所跡に数多くあったみられる高床式倉庫を、1997年から6年がかりで、つくば市が復元。
税として納められた稲や麻布などを保管したそうです。

2010年1月11日 (月)

つくばの夜は更けて…買物帰りに

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つくばの中心街ー雲の厚みと形に、ちょっとだけドラマを感じてカメラを取り出す。
何か気になった事があれば、取り敢えず撮る事にしている。

2010年1月10日 (日)

休日の撮影びよりに

今日は、よい天気でした。
よい天気というだけで、1日まる得の気分。

こんな日は、夫との波長が近くなり、夫婦喧嘩も起こらない。
散歩でもしようという夫に、牛久のワイナリーを散策しようと提案。

実は、先月、撮影で伺ったのですが、改めてじっくりと資料館を見たかったのです。
それと、ワインのテイストもまだでしたからネ。

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広い敷地を気持ちよく散策後、ワインで乾杯
ワイナリー:シャトーカミヤの『カフェアベイユ』にて


今回訪ねた資料館とワインセラーは、国の重要文化財となっている建物の中で繋がっております。

石畳のワインセラーでは、鉄格子のあるいくつかの小さな窓辺から光が注ぎ、
ワイン樽を微かに照らしたりして、本場フランスのワイナリーの雰囲気そのままです。

壁や床は、長い歴史を経た後に得る事の出来る質感や色味の重厚さが美しい。

このヴィンテージ空間での撮影が可能であるなら、此処をステージに、若く美しい人物やモチーフを撮ってみたいもの。
さぞや、アーティスティックなカッコイイ絵になるであろうと思われます。

さて、帰宅後、私だけつくばの「洞峰公園」に出かけまして、日暮れ時の撮影を楽しんできました。
晴れた日の夕暮れ時は、美しいですからね。


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渡り鳥と母子達

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「はぐれ鷺」の小さな島

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「はぐれ鷺」の塒/彼は、よそ者なのでしょうか?
洞峰公園の他の白鷺は、群れを作り、写真奥のうっそうと茂る葦の中に塒があるのです。

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集う若者ー夜の公園口で

2010年1月 7日 (木)

<全国高校ラグビーNo.1の戦い>車中の30分とお仕事写真

撮影地に向かう車中で、音楽をかけようとスイッチを捻ると全国高校ラグビーの決勝戦を中継していた。
数年前まで息子のラグビー応援で、お正月は花園で過ごしていた。
あの頃の高揚感を思い出す。

「勝つチームは、日本に1つ、世界に1つしかない。
ほとんど全てが敗者なのだ。
だから、負け方が大事だ。」
立派な教育者である監督の言葉は、4強の夢破れた子供達の心に深く刻まれ、私も多くを学ばせていただいた。


しかしー。
こんな勝ち方があるのかと思った。

圧倒的な強さを持った成熟度の高いチーム東福岡の容赦のない勝ち上がり方と我武者らさ!
5試合で274点という驚異の得点数で、12年ぶりに最多得点の記録を塗り替えた。
いつもは、負けた者にドラマを見て泣けるのだが、今回は、違った。
桐蔭学園も素晴らしかったが、決して力を加減する事なく圧勝しつづけた東福岡には、大きく心を揺さぶられた。


谷崎監督の相手を讃えるインタビューも素晴らしい。
トップを志す者の心の在り方は、正しく、美しいのだと思った。

数十分の運転中に起きた事が、たまたま電波でキャッチできた。
健全な高揚感とポジティブ・エネルギーをアリガトウという心境!


さて、話題を変えます。
下の写真は、No.1にはなれない私の一昨日の撮影内容です。(So、どう頑張るかが大事。)

鹿嶋ハイツスポーツプラザのスポーツ系施設。
<サッカー・ラグビーコート5面有り>
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<フットサルコート4面有り>
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その他、テニスコート25面に野球場や体育館と施設が充実している。
そして、ナント!メインコート横にあるトイレ棟では、何故かグランドピアノがずっと自動で音楽を奏でております。
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2010年1月 1日 (金)

船上から初日の出

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大晦日の天候チェックが吉と出て、急遽、若干定員に満たなかったホワイトアイリス号の霞ヶ浦元旦クルーズに家族3名の予約を入れました。

このクルーズでは、甘酒や豚汁なども振る舞われ、正月らしい雰囲気の中で、「福」「合格」と書かれた土器(ーかわらけーと読みます)を、願掛けをしながら朝日に向けて投げ入れます。
ー「かわらけ」って、聞き慣れないですが、「御神酒」を頂く時などに使われる、素焼きの杯の事を言い、元々は武家社会で、宴会用の使い捨て食器として作られたのが始まりーだそうです。


結局、風邪気味の夫を残して息子と2人で乗船しましたが、
満月も見られる10年に1度というラッキーな巡り合わせに大興奮!

神々しい朝日に包まれ、なんだか、本当に私達の願い事が叶うような気がしました。

今年が、素敵な年になりますように!

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写真下は、息子が、預けていたもう1台のカメラで撮影したもの。
後ろ姿の私が、前景に写っとります。

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