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2009年11月11日 (水)

つくばね焼 とは

本日は、つくばね焼を取材、撮影してきました。


筑波山の梅祭りは、良く知られた筑波山の行事だが、梅の植林は、梅田家から始まった。
筑波山中腹にある梅林に囲まれたおよそ2万坪の恵まれた土地に、梅田 八主守さんのつくばね焼の工房、ギャラリー、陶芸教室がある。
5年前に亡くなられた御母様が、若き芸術家を支援するために窯をつくられたのが、つくばね焼のルーツであり、当主が陶芸を始められたきっかけとなった。

「使われてこそ器」が陶芸家としての梅田八主守氏の信条。
早速、氏の作品を拝見させていただく。

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休憩…主役の手と指先を撮影。

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奥様が湧き水でコーヒーをいれて下さった。
つくばね焼の器でいただくコーヒーは、見ても楽しい。
まろやかで香り高く、大変美味しく頂戴致しました。


取材の帰道。
山の麓に柿畑が広がっていた。
懐かしい風景です。

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