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2009年11月の記事

2009年11月28日 (土)

旧真壁町のそこはかとなくレトロな宿

そこはかとなくレトロな雰囲気が漂うくつろぎの宿。
真壁側から見る山の紅葉は、見事です。

Sakuragawar
桜川市真壁の筑波、加波山近くにある温泉宿「桜井館」の玄関

Th__mg_0748a 外観

Th__mg_0781a 客室

Th_img_3720a 料理

2009年11月27日 (金)

ホテル施設の写真撮影

Hotel_0723b_3

Hotel_3669b_copy_2
レストラン1

Th__1047b 正面階段

Th__3659a レストラン2/素晴らしい日本庭園は、外国からのお客様にも喜ばれている。

Th__0664 シングルベッドルーム


今週は、「観光いばらき」というサイトの宿泊施設紹介に掲載する写真を撮影している。
今回は、つくば駅近くの「ホテルグランド東雲」さんの外観、ロビー、レストラン、部屋等6カット程を撮らせていただいた。

実は、こちらは大きな宴会場も充実している。
息子の学校関連の行事で、何度か利用させていただいた。
高校ラグビーで花園出場が決まった際に、父母や食べ盛りの生徒を含む100人規模の激励会を開き、子供達の飛躍の場として関わっていただいたが、嗜好の異なるメニューの配慮や行き届いたサービス、ホスピタリティが素晴らしかった事で、個人的にはとても良い印象を持っている。

撮影箇所は、専務が案内して下さった。
「綺麗に撮って下さい。」

手入れがよく行き届き、インテリアや照明も素敵で、綺麗に撮るのに何の工夫も要らない。
撮影側にとっては、大変撮りやすい環境でした。

2009年11月24日 (火)

休日返上で、行ってきました!

連休中は、結構忙しく過ごしておりました。
21日は、水郷筑波国定公園内の宿泊施設と石岡市内のホテルの施設撮影(補正の必要あり…)、そして本日は、筑波山の夜景を撮り直しに出かけました。

今夜は、風もなく、月なども出ておりまして、ちょっと良い雰囲気。
素敵でした。
でも、ライトアップの強い光の具合で、本来の紅葉の色味を失ってしまうところも…。

Img_3616b_2

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Img_3587b

明日は、早いのであった…

2009年11月19日 (木)

日本の原風景 とは

Img_3354ab Img_3336ab

Img_3273b

昨日は、写真撮影で「石岡府中杉細工」の福田弘さんをお訪ねした。
福田さんの制作におけるこだわりは、地場産の府中杉等を使用して日本の原風景を表現すること。

色々なテーマで創っていらっしゃるが、水車を創られる方は、もう全国では福田さん以外にはいらっしゃらないかもしれない。
(ただし、今の時期は門松を制作しておられます。とても明るくて可愛いですね!)

福田さんの工房がある細い旧道は、海運で栄えた高浜の船着き場までほど近く繋がっている。

石岡は、古くから酒造や味噌、醤油が盛んで、霞ヶ浦入江の高浜船着き場からこれらの多くの物資が江戸へ運ばれた。
そのため、桶や樽の需要が広がり、豊富な地場産の府中杉や桐や竹などを使用した工芸の技が、じっくりと育くまれたのだ。

今回で、工芸品の撮影は終了するが、職人の方々から、物作りの原点をお教えいただいた。
後継者が、なかなか育たないという現実があるが、なんとか頑張っていただいて、次世代へ継承していただきたい。
これらは、まさに私たち日本人の原風景であるから。

2009年11月17日 (火)

筑波山の紅葉と夜景

Img_3250b

Img_3240b

筑波山の紅葉をライトアップするイベントが、今月一杯週末に行われているので、早速出かけました。
筑波山神社は、筑波山の中腹上にあるため、傾斜はかなりキツイ
真っ直ぐに縦に昇るように、ゴロゴロした岩の階段を登りきると、やっと神社の境内が現れた。
ケーブルカーのりばの宮脇駅は、それをさらに高く登ってゆく。

ライトアップするのは、ケーブルカー沿線と乗り場付近とのこと。
ケ−ブルカー内から、紅葉のライトアップが撮れれば素敵なのですが、揺れるので無理ですネ。

写真は、駅を少し登った坂の上から夜景が見えるところまで上がって撮りましたが、かなり風が強く、イメージ通りに樹々の葉が止まってくれず…(u_u。)
できれば、条件の良い日に再訪したい。

2009年11月12日 (木)

国産杉にこだわる日本伝来の線香製造

県産品のカタログ掲載写真を、引き続き撮影している。

江戸末期から続く技術で線香製造を営むニックン柴山堂さんと駒村清明堂さんの写真撮影に伺った。
元々、線香の歴史は、杉の豊富な日光で始まるが、幕末の火事で2業者の方々の工房が焼けてしまい、線香製造の動力となる傾斜のある川のあるここ石岡市(旧八郷町)に移り住んだ。
それからの150年が、茨城県の線香の歴史となる。

日本人の香りの感覚に合った唯一の香木が杉であるから、国産杉にこだわる。
水車の動力で、いくつもの木製の歯車を動かし、杉の葉を粉にする。
そして、「調香と練りつけ」という職人の方の技と感が必要となる工程を経る。

※今日の雨で、機材が濡れてしまったりと大変な事もありましたが、このような貴重なシーンを拝見できる機会を得る事ができ、撮影の仕事って、とても幸せな仕事デス(゚ー゚)

写真下 ニックン柴山堂の代表の藤田さん自らが調香されているところ。

Img_2982b_5

写真下 駒村清明堂代表の駒村さんが、今では大変珍しい水車を動力源とした粉引きをしていらっしゃるところ。以下4点駒村清明堂さん。

Img_3038bb

Img_3056b Img_3017b

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Img_2983b_5
写真上 ニックン柴山堂の線香

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写真上 駒村清明堂の線香

上記2点の写真は、背景ペーパーを持ち込んで撮影しました。
その時の判断で、そのまま撮ったりと色々ですが、今回は、時間の制約とライティングのセッティングにこだわれないという事情があり、こんな感じで。
…もちょっと立てて、つやつやの光を取り除いたら文字が読みやすくなりました…

2009年11月11日 (水)

つくばね焼 とは

本日は、つくばね焼を取材、撮影してきました。


筑波山の梅祭りは、良く知られた筑波山の行事だが、梅の植林は、梅田家から始まった。
筑波山中腹にある梅林に囲まれたおよそ2万坪の恵まれた土地に、梅田 八主守さんのつくばね焼の工房、ギャラリー、陶芸教室がある。
5年前に亡くなられた御母様が、若き芸術家を支援するために窯をつくられたのが、つくばね焼のルーツであり、当主が陶芸を始められたきっかけとなった。

「使われてこそ器」が陶芸家としての梅田八主守氏の信条。
早速、氏の作品を拝見させていただく。

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休憩…主役の手と指先を撮影。

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奥様が湧き水でコーヒーをいれて下さった。
つくばね焼の器でいただくコーヒーは、見ても楽しい。
まろやかで香り高く、大変美味しく頂戴致しました。


取材の帰道。
山の麓に柿畑が広がっていた。
懐かしい風景です。

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2009年11月10日 (火)

筑波山頂の紅葉は、終わったの??

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筑波山の紅葉の撮影依頼が入っているので、紅葉情報を管理事務所で伺うと、
つくば山頂の紅葉の見頃は、終わったとのこと。
(中腹は、今度の連休あたりが見頃との事ですが、人の出が多いのでできれば避けたいと考えている。)

ネット上で見た美しい昨年の紅葉の写真は、12月初旬に撮られていたので、ついのんびり構えていた。
今日は、県の観光協会に提出する写真の整理を予定していましたが、そんなわけでスケジュールを変更し、急きょ筑波山の頂上へ。

山頂は、さすがに寒い。
最終のケーブルカーの時間をチェックする。
最終は、4:40pm。
山とサバイバルの知識がほとんどなく方向音痴である私は、筑波山のような低い山でも乗り遅れたらアブナイ。
与えられた時間は、オンリー2時間。

どこかに、ドラマティックなシーンがないか…ないか…。
やはり燃えるような紅葉は見られない。
撮影ポイントを探すというより、テーマの色味を探して数カットを撮ってみる。

情けない事ですが、再度、出直すことにしました

2009年11月 6日 (金)

手元の表情ー矢師の場合

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茨城県の旧八郷町で矢師として、伝統の技を継承されている小池 貢さん。
矢竹(矢)は、自生している竹から自らが伐採したものを用いて、6ヶ月の工程を経て完成させる。
全ての工程を手作りに拘り、妥協を一切自身に許す事なく、弓矢を仕上げてゆく。

筑波山の頂きより

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Roten2b_2

県の観光パンフレットに掲載する、筑波山京成ホテルの露天風呂の撮影に行ってまいりました。

頂きにある露天風呂からの山の景観は、◎です。
私も、休日にゆっくりさせていただきたいですワ〜。

フジテレビのロケ班の入る直前の1時間という短時間の撮影スケジュールでしたが、
諸事情のスケジュール変更のために時間が延長され( ^ω^ )でした。


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筑波山頂きからの夕景です。
撮影終了後、車へ機材を積み込み、ふと顔を起こすと目の前に素晴らしい眺望が広がりました。

2009年11月 5日 (木)

匠と技「とよさとの桶と樽」

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Toyosatosho

茨城県観光物産協会の工芸品カタログ作成で、国産の木曽材の使用に拘る「とよさとの桶・樽」職人でいらっしゃる本橋武夫さんの匠の技を撮影してきました。
匠は、素晴らしいお顔をしていらっしゃいます。
職人の方々の誠実で真直ぐな生き様を、私はいつも尊敬致しております。


2009年11月 3日 (火)

つくば道ー日本の道百選より

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筑波山の紅葉の撮影依頼があり、下見を兼ねて撮影してきました。
少し色付いてきましたが、本格的な紅葉は、まだまだという印象です。
近所に住まわれているお婆さんによれば、あと2週間位ー寒ければ、もう少し早くなるらしい。

狭く急な勾配のあるここ神郡付近の街並は、郷愁を誘う古民家が点在し、なかなか趣があります。

2009年11月 1日 (日)

赤塚公園 at 5:30pm

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全ての用事を済ませてから、公園で軽くジョギングするつもりでしたが、もうこんなに暗くなってしまった。
「秋の夜は、つるべ落とし」と言いますが、日が短くなりましたね。
ジョギングは諦めて、せめて何かワンカットを撮影しようとカメラを持ち出したところ、雨が降り出しました。

ラグビーの名門、茗渓学園の校舎に隣接するつくば市赤塚公園の遊歩道。
トレーニングする学生達の姿は、今の時間は見えません。

わんこと散歩する人々は、いつも通り、いつもの時間にサッサカ行き交います。
新しいレンズと格闘している私に投げてくれた優しい笑顔は、このシャッター速度設定では、記録できず残念です。

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